リバネスセミナー「ゼロから始めるNGSエピゲノムデータ解析」にて代表の仲木が登壇

2015年12月24日に開催されたリバネスセミナー「ゼロから始めるNGSエピゲノムデータ解析」において、代表の仲木が登壇しました。

 

【セミナー名】

ゼロから始めるNGSエピゲノムデータ解析

【セミナー対象】
これから次世代シーケンサーを用いたエピゲノム解析を始めようと考えている方、または既に行っているが十分に解析が進んでいない方に向け、エピゲノム解析を円滑に進めるための基本的な考え方とノウハウについてお話しします。

  1. エピゲノム解析を行うことで何がわかるのか?
  2. どのくらい時間/費用がかかるのか?
  3. どのような解析技術と人材が必要なのか?
  4. 何から始めるのが良いのか?

 

【セミナー内容】

  • 講義(1時間20分)
  1. 次世代シーケンサーを用いた「エピゲノム解析」とは?
  2. エピゲノム解析の一般的な流れ
  3. エピゲノム研究を行う上で必要な技術と人材、時間と費用
  • 実践(1時間10分)
  1. 公共のChIP-seqデータを用いたピークコール解析
  2. 転写因子の認識する結合モチーフの予測

 

【開催情報】
開催場所:株式会社リバネス・知識創造研究センター

開催日時:12月24日(木) 14:00 – 17:00

所要時間:3時間時間(セミナー:2時間半、休憩:10分、質疑応答:20分)

 

今後ともRhelixaでは、リバネスと共同でNGSエピゲノム解析の定期セミナーを実施していきます。



— Decoding Life, Creating Future —

エピゲノムで生き物のあたり前を超えていく

Rhelixaは自社のコアコンピタンスであるエピゲノム解析技術を応用し、ソフトウェア開発、検査技術の開発、お客様各々の目的に応じた研究開発のサポートを行っています。

効率的かつ効果的なエピゲノム解析を実現する上で、網羅的な大規模遺伝情報の取得が必要です。その際、最先端のゲノム配列決定装置である次世代シーケンサーが欠かせません。Rhelixaでは次世代シーケンサーを備えた専門のラボと、それを利用するためのノウハウを持った人材が揃っているだけでなく、解析を高速・高精度化する独自ソフトウェアを用いて、得られたデータを専門技術陣が解析いたします。