株式会社リバネスと資本業務提携

2017年7月26日付けで、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 最高経営責任者:丸幸弘)を引受先とした第三者割当増資により、エンジェルラウンドにおける資金調達を実施し、次世代シーケンサー・エピゲノムデータ解析の基づく研究開発事業の全国展開を開始しました。
今回の資本業務提携より、リバネスの持つ大学および企業のネットワークを活用し、より多くの研究現場でRhelixaのサービスを利用出来る環境を構築します。更に今後は、国内だけでなく国外の研究機関に対してもサービスを提供し、世界規模でエピゲノム研究開発事業を展開する企業を目指します。



— Decoding Life, Creating Future —

エピゲノムで生き物のあたり前を超えていく

Rhelixaはコアコンピタンスであるエピゲノム解析技術を応用し、ソフトウェアや検査技術の開発、それぞれの目的に応じた研究開発のサポートを行っています。

効率的かつ効果的なエピゲノム解析を実現する上で、網羅的な大規模遺伝情報の取得が必要になります。その際、最先端のゲノム配列決定装置である次世代シーケンサーが欠かせません。Rhelixaでは次世代シーケンサーを使用するための専門のラボ、人材、ノウハウが揃っており、更にそれより得られたデータを解析するためのソフトウェア、人材、ノウハウが揃っています。