雑誌『Forbes』No.47 2018年6月号に掲載

雑誌『Forbes』No.47 2018年6月号で、Rhelixaの事業が紹介されました。

エピゲノムは病気の発症や加齢といったあらゆる場面で、我々の生命活動と密接に関わっています。ゲノムは特定の状態への「スイッチの入りやすさ」を決めていますが、実際に「スイッチが入っているか」「どのようにスイッチが入ったか」はエピゲノムを読み解く必要があります。本記事では、エピゲノム解析がもたらす可能性について、代表・仲木のインタビュー内容が掲載されています。



— Decoding Life, Creating Future —

エピゲノムで生き物のあたり前を超えていく

Rhelixaはコアコンピタンスであるエピゲノム解析技術を応用し、ソフトウェアや検査技術の開発、それぞれの目的に応じた研究開発のサポートを行っています。

効率的かつ効果的なエピゲノム解析を実現する上で、網羅的な大規模遺伝情報の取得が必要になります。その際、最先端のゲノム配列決定装置である次世代シーケンサーが欠かせません。Rhelixaでは次世代シーケンサーを使用するための専門のラボ、人材、ノウハウが揃っており、更にそれより得られたデータを解析するためのソフトウェア、人材、ノウハウが揃っています。