Bioinformatics Open Source Conference 2018へ参加

2018年6月25-30日にアメリカのポートランドにて開催されたBioinformatics Open Source Conference 2018 (BOSC2018:https://gccbosc2018.sched.com/) に参加しました。

6月27日(水)、末竹により「RyuGoo-Saba: a CWL-based execution engine utilizing cloud resources for big data analysis in life science」と題して発表を行いました。

現在開発中のRyuGooシステムにおいて初の発表となり、基盤部分、主にクラウド活用の効率化についての開発と今後への展開について述べています。



— Decoding Life, Creating Future —

エピゲノムで生き物のあたり前を超えていく

Rhelixaは自社のコアコンピタンスであるエピゲノム解析技術を応用し、ソフトウェア開発、検査技術の開発、お客様各々の目的に応じた研究開発のサポートを行っています。

効率的かつ効果的なエピゲノム解析を実現する上で、網羅的な大規模遺伝情報の取得が必要です。その際、最先端のゲノム配列決定装置である次世代シーケンサーが欠かせません。Rhelixaでは次世代シーケンサーを備えた専門のラボと、それを利用するためのノウハウを持った人材が揃っているだけでなく、解析を高速・高精度化する独自ソフトウェアを用いて、得られたデータを専門技術陣が解析いたします。