第三者割当増資によるシードラウンドの資金調達を実施

株式会社Rhelixa(東京都千代田区、代表取締役社長 仲木竜)は、株式会社東大総研、サイオス株式会社、株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ(神奈川県「ヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合」)、個人投資家(本多正俊志)を引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドの資金調達を実施しました。

 

本調達により、エピゲノム研究開発事業を拡大するとともに、独自のエピゲノムデータのクラウド解析プラットフォームの開発を加速させます。

 

今回の調達に際し、サイオスの事業会社であるサイオステクノロジー株式会社と業務提携し、Rhelixaの持つエピゲノム解析技術と、サイオステクノロジーの持つクラウド技術やオープンソース技術と組み合わせ、エピゲノムに特化したクラウド解析プラットフォームの開発を行います。

 

株式会社東大総研

・本社所在地:150-0021 東京都渋谷区恵比寿西二丁目2番6号

・代表者:代表取締役 松島 克守

・事業内容:大学やベンチャー企業で開発された新技術・知財の事業化を支援する総合研究会社

 

株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ

・本社所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目2−2番3号

・代表者:代表取締役 青木 武士

・事業内容:医療機関等を事業開発フィールドとして提供するヘルスケア特化型ベンチャーキャピタル

 

サイオス株式会社

・本社所在地:東京都港区南麻布二丁目12番3号

・代表者:代表取締役 喜多 伸夫

・事業内容:最先端のソフトウェア技術で事業を展開するIT事業会社グループ



— Decoding Life, Creating Future —

エピゲノムで生き物のあたり前を超えていく

Rhelixaは自社のコアコンピタンスであるエピゲノム解析技術を応用し、ソフトウェア開発、検査技術の開発、お客様各々の目的に応じた研究開発のサポートを行っています。

効率的かつ効果的なエピゲノム解析を実現する上で、網羅的な大規模遺伝情報の取得が必要です。その際、最先端のゲノム配列決定装置である次世代シーケンサーが欠かせません。Rhelixaでは次世代シーケンサーを備えた専門のラボと、それを利用するためのノウハウを持った人材が揃っているだけでなく、解析を高速・高精度化する独自ソフトウェアを用いて、得られたデータを専門技術陣が解析いたします。