東京工業大学「エンジニアリングデザイン概論」にて研究開発PMの松木が講義

2017年10月24日(火)に東京工業大学で開講された「エンジニアリングデザイン概論」にて、研究開発PMの松木が講義を行いました。

(講義の概要はこちら)

講義の中で、Rhelixaの事業の立ち上げから現在に至るまでの経緯と転機についてお話ししました。

 



— Decoding Life, Creating Future —

エピゲノムで生き物のあたり前を超えていく

Rhelixaは自社のコアコンピタンスであるエピゲノム解析技術を応用し、ソフトウェア開発、検査技術の開発、お客様各々の目的に応じた研究開発のサポートを行っています。

効率的かつ効果的なエピゲノム解析を実現する上で、網羅的な大規模遺伝情報の取得が必要です。その際、最先端のゲノム配列決定装置である次世代シーケンサーが欠かせません。Rhelixaでは次世代シーケンサーを備えた専門のラボと、それを利用するためのノウハウを持った人材が揃っているだけでなく、解析を高速・高精度化する独自ソフトウェアを用いて、得られたデータを専門技術陣が解析いたします。