セッション「テクノロジーで広がるヘルスケアビジネスの仕事 〜人にまつわるデータを統合解析する時代がやってくる〜」へ参加

キャリアディスカバリーフォーラム2018(6/30 日本科学未来館)にて、「テクノロジーで広がるヘルスケアビジネスの仕事 〜人にまつわるデータを統合解析する時代がやってくる〜」と題したセッションに、Rhelixa代表の仲木が参加します。

人の健康的な生活を実現するための研究は治療薬の開発等にとどまらず、現在では予防など様々なミッションを持ったベンチャー企業が立ち上がっています。そのような企業での仕事は、バイオの専門家にとどまらず、情報系、機械系、化学系、心理学系、と様々な専門性が求められる現場です。未来のヘルスケアビジネスはどうなっていくのか、そこに各社がどうコミットしようとしているのか、そしてそのような世界で行われる研究者の仕事について、ライフサイエンスに関連する独自のコア技術でビジネスを立ち上げたベンチャー企業の経営者たちが伝えます。

バイオ/薬学/情報/心理学/機械工学/福祉/医療研究者といったキーワードに関わる研究者のみなさま、ぜひお越しください。

【開催概要】
・日時:2018年6月30日(土)15:00-15:50 キャリアディスカバリーフォーラム2018内で開催
・場所:日本科学未来館7F イノベーションホール

掲載ページ:こちらより

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— Decoding Life, Creating Future —

エピゲノムで生き物のあたり前を超えていく

Rhelixaは自社のコアコンピタンスであるエピゲノム解析技術を応用し、ソフトウェア開発、検査技術の開発、お客様各々の目的に応じた研究開発のサポートを行っています。

効率的かつ効果的なエピゲノム解析を実現する上で、網羅的な大規模遺伝情報の取得が必要です。その際、最先端のゲノム配列決定装置である次世代シーケンサーが欠かせません。Rhelixaでは次世代シーケンサーを備えた専門のラボと、それを利用するためのノウハウを持った人材が揃っているだけでなく、解析を高速・高精度化する独自ソフトウェアを用いて、得られたデータを専門技術陣が解析いたします。